梅郷NCブログ ~活動日記~

千葉県野田市にある梅郷ナーシングセンター、梅郷整形外科クリニックの日々
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新しい仲間


こんにちは、リハ科です。

早いもので今年も5月になりました。
年号も「令和」に変わり、新たな幕開けの気分がしますね。

今年のゴールデンウィークは、巷では10連休のところもあるようですが、リハ科は変わらず、毎日、デイや入所の方のリハビリに取り組んでいます。
今年になって入職した3名も、がんばっていますよ。
皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

ブ新入職⑥
ブ新入職④
ブ新入職⑤

リハビリテーション科

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「月刊 デイ」に載りました!

こんにちは、リハ科です。
デイサービス、デイケア向けの月刊誌「月刊デイ」2月号(1/5発行)に、当施設に関する記事が載りました。
内容は、H29に愛媛で行われた「全国老人保健施設大会」で演題発表されたものの抜粋で、「デイケアで行う要支援のリハ」とのタイトルで、当施設OT が発表を行ったものです。
当デイケアにも、多くの要支援の皆さんが通って来られていますが、持てる能力をいかにして高め、在宅での生活に生かしていくのか、そのために、デイでのリハはどうあることが望ましいのか。そんな内容になっています。
「月刊デイ」は、写真や絵も多く、楽しく読める月刊誌ですので、演題原稿も読みやすく編集されていますよ。
もしご覧になるチャンスがありましたら、ぜひご一読くださいね。


ブログ写真月刊デイ①
ブログ写真月刊デイ②

リハビリテーション科

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「車椅子クッションの話し」

こんにちは、リハ科です。
寒い日が多くなって来ましたね。
年末がひたひたと近づいてきます。
これが、「平成最後の…」というものなのでしょうか??
さてさて。
年末年始、12月30日~1月3日は、入所やデイ、外来のリハビリは、お休みです。
リハビリを継続している方にとっては、日々の生活そのものがリハなのですから、
完全なお休みなんかない…とは思いますが。
たとえば、車椅子をお使いの方にとっては、車椅子に乗り移ったり、駆動したりすることも運動であり、リハですよね。
それと同時に、車椅子にきちんと座って、姿勢を保つこともリハですね。
それを助ける車椅子用の除圧クッションも、ずいぶん種類が多くなってきました。
ウレタンのもの、ジェルのもの、エアの入ったもの、ゴムのもの。
フラットなもの、前高なもの、幅広のもの、厚みのあるもの、薄手のもの。
通気性のいいもの、濡れに強いもの、汚れの落ち易いもの、滑りにくいもの。
すべすべしたもの、ふわふわしたもの、しっとりしたもの、ざらざらしたもの。
安価なもの、豪華なもの。
それぞれに、利点と欠点があり、お使いになる方の好みや身体条件によって、合う、合わないが生じます。
リハ科では、車椅子だけでなく、車椅子用のクッションの検討やお試しも行っていますので、購入希望の際は、ぜひ一度ご相談くださいね。

皆様にとって、楽しく明るい年末年始でありますように!!

ブログ写真クッション①
ブログ写真クッション②
(リハビリテーション科)

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「自主トレボード運動」発声練習編

こんにちは、リハ科です。
早いもので秋も深まり、朝晩はぐっと冷え込むようになってきましたね。

今回は、9月にご紹介した「自主トレボード」の第二段、ST監修「発生練習編」のお話しです。
老化は、足腰や目や耳ばかりでなく、口の周りにも起こってきます。
若い頃に比べて声が小さくなった、声がこもってモゴモゴしている、活舌が悪い、聞き取りにくいと言われる…などなど。思い当たることはありませんか?
リハ科では、いくつかの自主トレボードを使って、口の運動をしてもらっています。
たとえば、
・舌の先の筋力をつける運動:言いにくい語(パ・タ・カ・ラなど)を繰り返して発声する
・嚥下筋トレーニング:頸の力を鍛える体操
・発声練習:早口言葉、長文音読(落語や文学作品のさわり、童謡や懐メロの歌詞を詠む)
などがあり、デイケアを利用されている皆さんにもなかなか好評です。
「むせにくくなった」「大きな声が出るようになった」などの効果も報告されていますよ。
嚥下ボード写真1

(リハビリテーション科)

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最近、流行の…「足ゆび体操」

こんにちは、リハ科です。
あっという間に、すっかり秋ですね。

リハ科では、リハビリの一環として、主にデイケアの皆さんに、自主トレボードを利用した運動をしていただいています。
自主トレボードには、棒体操、表情筋の運動、手指の運動などいろいろありますが、その中で、今、皆さんに人気なのが…「足ゆび体操」なんです。

足の指、しげしげとご覧になった事って、ありますか? 足の指を動かすのは、意外と難しいのです。1本ずつ動かすとなると、至難の業。ほとんど無理かもしれませんね。
靴を履く生活が長いと、足の指を動かす習慣も減って、どんどん使わなくなってしまいます。血行が悪くなり、重心の位置もずれてきます。

そこで、「足ゆび体操」というわけ。足でじゃんけんをする「足ゆびジャンケン」、やってみてください。
チョキは、親指を1本だけ立てるか、曲げるかします。どちらがやりやすいかは、その人次第ですが、苦手な方をがんばると、より効果的ですよ。
外反母趾の方や、魚の目を繰り返している方などからも、効果があったという声をいただいています。

ブログ足指体操①
ブログ足指体操②
ブログ足指体操③
ブログ足指体操④
ブログ足指体操⑤

リハビリテーション科

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