梅郷NCブログ ~活動日記~

千葉県野田市にある梅郷ナーシングセンター、梅郷整形外科クリニックの日々
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「自主トレボード運動」発声練習編

こんにちは、リハ科です。
早いもので秋も深まり、朝晩はぐっと冷え込むようになってきましたね。

今回は、9月にご紹介した「自主トレボード」の第二段、ST監修「発生練習編」のお話しです。
老化は、足腰や目や耳ばかりでなく、口の周りにも起こってきます。
若い頃に比べて声が小さくなった、声がこもってモゴモゴしている、活舌が悪い、聞き取りにくいと言われる…などなど。思い当たることはありませんか?
リハ科では、いくつかの自主トレボードを使って、口の運動をしてもらっています。
たとえば、
・舌の先の筋力をつける運動:言いにくい語(パ・タ・カ・ラなど)を繰り返して発声する
・嚥下筋トレーニング:頸の力を鍛える体操
・発声練習:早口言葉、長文音読(落語や文学作品のさわり、童謡や懐メロの歌詞を詠む)
などがあり、デイケアを利用されている皆さんにもなかなか好評です。
「むせにくくなった」「大きな声が出るようになった」などの効果も報告されていますよ。
嚥下ボード写真1

(リハビリテーション科)

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